スクール809 熊本県荒尾市の個別指導の学習塾です

school809.exblog.jp ブログトップ

<   2017年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

幻の橋 タウシュベツ川橋梁に行くことができました

北海道で一番行きたかった所がここ。

タウシュベツ川橋梁。

冬から初夏にかけて姿を現す幻の橋です。


b0183583_22251185.jpg

特にゴールデンウィーク前後は、湖の水位が下がり、

ローマの遺跡のような神秘的な姿になります。


以前から行きたかった所でした。

行くなら早く行った方がいいですよ。

たぶん、数年以内に崩壊します。



b0183583_22375322.jpg

特にこの部分、今年に入って大きく崩れたそうです。






ちょうど、私が行った日に、テレビ局の取材が入って、その様子がオンエアされました。

ヤフーのトップニュースにも取り上げられたんですよ。



b0183583_22464149.jpg
ぬかびら温泉に泊まってたので、朝食後行ってきました。


タウシュベツに行くゲートは閉じてます。

林道を4kmほどです。


徒歩・バイク・自転車はゲートの横から入っていけますが、自己責任で。



どうして自己責任でかというと、


b0183583_22513323.jpg




ある~日、森の中っ♪



ヤバいのに出会うかも?


となるかもね。



b0183583_23013346.jpg

実際、林道に一人でいると、こういうのが、クマに見えてビビるわけです。




b0183583_23305126.jpg





b0183583_23342929.jpg


年に1回、こうやって水中から出現して、

でも来年は朽ちているかもしれないし。


姿・形のあるものは全て何らかの形で終焉を迎えます。


朽ちていく姿も美しいものです。



b0183583_23415843.jpg


b0183583_23464022.jpg



道中、こういうのも目に留まります。





b0183583_23500526.jpg


オンネトー近くのとっても硫黄臭い温泉に入って、


b0183583_23531924.jpg

こういうネーミングに憧れるな~、


b0183583_23553392.jpg


生きのいい、まりもちゃん

買いましたよ。

ん~、飼いましたよ、こっちの方がいい表現かも。


まりもちゃん、すごくかわいいんだよね~。

一緒にいるとなごみますよ。





b0183583_00054972.jpg


霧の摩周湖は快晴。

快晴だと婚期が遅くなるそうです。

ということは、これからチャンスがあるということですね。



b0183583_00142288.jpg
第3展望台からの景色。

世界で2番目に透明度高いらしい。


b0183583_00220504.jpg

摩周湖から見た、屈斜路湖に沈む完璧な夕日。



硫黄山温泉に入って、

川湯温泉に入って、

コタン共同浴場に入って、


この日最後は、その隣の超開放的なコタンの湯で、

地元北海ライダーと台湾人と盛り上がり、

夜中まで長時間異文化交流を楽しみました。



















[PR]
by school-809 | 2017-05-27 00:45 | バイク | Comments(0)

富良野・美瑛・三国峠 北海道ツーリング sanpo

十勝岳から下りてたら、「青い池」という看板があったので寄ってみたら、

b0183583_22174903.jpg
本当に青い池だった。



b0183583_22391895.jpg

富良野は、ラベンダーシーズンになると、色鮮やかになるそうですが、


b0183583_22404220.jpg

苗を植えられている最中でした。

手作業なんですね、それが意外。


b0183583_22422088.jpg

b0183583_22442021.jpg

美瑛は、いたるところにCMやポスターに使われた丘があって、北海道をイメージするような景色の連続です。



b0183583_22492882.jpg
ジェットコースターの道っていうのがあって、

バイクで走ってると、ずっと直線の道なんですが、

波うってて、横からみればこんな感じのアップダウン。

前に走ってる車が、消えたり出てきたりします。


b0183583_22522794.jpg



どこにいるのか分からなくなるような景色に出会います。


b0183583_22554148.jpg
絶景の三国峠を越えて、



b0183583_22573578.jpg


白樺の樹海ロードをずっと走って、

糠平温泉に泊まりました。



冷えた身体が、無数の星空の下の温泉で温まり、暖かい日本酒で身体の中からも温ま~りました。


なごむ~




[PR]
by school-809 | 2017-05-23 23:13 | バイク | Comments(0)

札幌空港(千歳)から富良野、十勝岳へツーリング

札幌空港でバイクをレンタルして、ツーリングスタートしたわけですが、

ゴールデンウィークの北海道は、とにかくむちゃくちゃ寒い。

寒いので、初日から予定変更。

この日はほぼほぼ進まず、千歳に泊まりました。

千歳ライダーハウスは貸切り、1泊1300円。

この季節、ツーリングに行く人はほとんどいないらしい。


b0183583_21405817.jpg

本当は、リアルに暖ま~りたいんだけど、

なかなかそういうわけにもいかず・・・。



熊本はすでに暖かくて、半袖でかき氷とか食べてたわけで、

それが、この日の気温2℃だし、このままツーリングに行ったら別世界へ逝くよな。

北海道じゃなくて、タイにしきゃ良かった。

と夕食を買いにイオン千歳に行ったら、


b0183583_21240036.jpg
タイフェアやってたから、タイフードで暖まることにしました。


b0183583_21260486.jpg
ホタテを買ってナイフで開いて、


b0183583_21310451.jpg
ほっき貝も開いて、生でワイルドに食べました。

北海道らしい食材で絶品の味。


すじこと日本酒熱燗で、そのまま意識不明・・。



b0183583_21570761.jpg

このままツーリングも人生も、前に進まないのもアレなので、




b0183583_21544268.jpg

アンダーアーマーに革とダウンとネックウォーマーとウインドブレーカーで完全防備して、

ツーリングをスタートしました。




b0183583_22283822.jpg

雪を見るとテンション上がるタイプなので、喜んで突入したら、

はまって動けず・・

脱出するの大変でした・・。



b0183583_22421918.jpg
ダートがそこらじゅうあるから、とっても魅力的なんです。

いい歳してアクセル全開、むちゃくちゃ楽しいし。



b0183583_22472325.jpg

富良野辺りまで来ると、ずいぶん北海道っぽくなってきました。




b0183583_22540098.jpg

この日は、古い農家を改装したゲストハウスに泊まって、ゲストハウス運営についてずいぶん意見交換しました。

ゴールデンウィークは人が多いと思いこんでたら、

寒くてシーズンオフなわけです。

でも、お客さん少ないから色んな話も聞けたし、深い話しができたのでこの時期に来れて良かったかも。


b0183583_23101859.jpg
富良野から十勝岳温泉へ



b0183583_23233240.jpg
雪が深い


b0183583_23164807.jpg

温泉も絶景!


そしてこの近くに、吹上温泉ってのがあって、

b0183583_23440815.jpg


山奥の無料の温泉で、ここ最高でした。


b0183583_23462563.jpg


エメラルドグリーンの熱めのお湯で、

温泉マニアの集まる場でして、

北海道のマニアックな温泉情報をずいぶんゲットしました。


おかげで、この後は温泉三昧のツーリングになっていくわけです。









[PR]
by school-809 | 2017-05-18 23:57 | バイク | Comments(0)

25年ぶりに北海道に行きました

30年くらい前になるんですけどね、

大学生の時に、JRと船を使って日本一周をしました。

青春18切符を使って、普通列車でのんびり旅してたんですね。

b0183583_02081432.jpg


まだ、当時は国鉄で、青函トンネルも開通してなくて、青函連絡船で北海道へ渡っていた頃です。

そしたら、青森で上智大学の教授と仲良くなりました。


その方は、青函トンネルの何か(忘れた・・)に関わっていて、

青函トンネルの試験列車に招待されているということでした。

お前もその試験列車に乗せてやるから、

ということになって、青函トンネルの試験列車、しかも一番列車に乗り込むことになったわけです。


青函トンネルが一般に開通する1年以上前のことです。


事故の遺族や、設計者、建設関係者、大学関係者、国鉄関係者(当時はまだ国鉄だった)

そういう人たちを乗せて一番列車は出発しました。


線路は継ぎ目がなく、ほとんど揺れない設計になっていて、

途中海底トンネル駅で降りて、事故遺族の方々が献花して黙祷して、

トンネル内の説明を受けたり、

トンネルの構造を説明してもらったり、

青函トンネルの横に並行して、もう1本トンネルが掘られていて、そこにも入りました。

車掌室にも入れてもらいました。

なかなかできない、貴重な体験をさせていただいたと思っています。


僕は、青函トンネルを最初に渡った一人なんです。



その後も北海道は、青函連絡船や青函トンネル、飛行機やレンタカー借りて周遊したり、友人を訪ねたりしました。

旅行会社勤務の時は、札幌出張は楽しみでした。

土日と有給をくっつけて、レンタカー借りて、スキーや温泉やカヌーやゴルフ、何度も北海道を訪問しました。

出張行くのに、スキー板、ゴルフバッグにカヌーまで背負ってましたから。


全て楽しい、美味しい、いい印象しか残っていません。


しかし、その後ずいぶん北海道に行ってないんですね。

たぶん25年くらい行ってない。




レンタカー借りて周ってた時に、北海道は、とにかく広くて。

道路も直線が続くわけですね。

b0183583_02091792.jpg


鉄道も真っ直ぐなんだけど、


b0183583_02134213.jpg


道路も真っ直ぐで、当時東京に住んでた自分にとって、非現実の世界が広がるわけです。




その時に、

いつかは、地平線の彼方までバイクで走りたい。



そう思ったんです。





頭の中で、イージーライダーのオープニングが流れ、

地平線まで続く道を走る姿が呼んでるわけですよ。



それが、ようやく25年の月日が経って、実現することになりました。




映画と違うのは、


札幌まで飛行機で行ってレンタルバイクを借りたこと、

予算の関係でハーレーダビットソンじゃなくて、カワサキのオフロードバイクになったこと、

腕時計を捨てる勇気がなくて、もったいないからずっとはめてたこと、

日程が9日間だったこと、

温泉とグルメを楽しんだこと、

ネットで当日の宿を検索して予約したこと。


それくらいです。


b0183583_02383888.jpg

札幌空港でピカピカのレンタルバイクを借りて、

25年前に忘れてきたものを取りに行く旅が始まりました。



ヘルメットを被り、頭の中にあの曲が出てきます。



ワイルドで行こう(born to be wild)!


気分は、ピーターフォンダ!




デニスホッパーの方じゃないからね。








[PR]
by school-809 | 2017-05-13 02:48 | バイク | Comments(0)
line

0968-66-1444


by school-809
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31