スクール809 熊本県荒尾市の個別指導の学習塾です

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京都に紅葉狩りに行きました

紅葉のベストシーズンですね。

紅葉といえば京都。


塾生にも、修学旅行前なので、京都の移動、交通手段や最新情報も届けたいですし。

ちょっと様子を見に行ってきました。


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定番の清水寺。

ここは外せないですね。


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紅く染まってました。


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観察してたら、真ん中が一番人気。



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どこ見ても綺麗で幻想的。


京都のお土産も、ここの参道でほとんど揃います。

定番の八橋も、いろいろ試食しました。

個人的には、西尾というやつが自分には合ってました。

いろんなお店がありますから、食べ比べるといいと思います。




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外国人に一番人気があるのが伏見稲荷だそうです。

着物を着て伏見稲荷の鳥居を歩くのが人気のようです。

着物を着ている外国人に聞いてみたら、一日レンタルして3000円ということでした。

気軽に日本体験ができて、古都に似合い満足そうでした。



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すごい人出でした。

漫画家の蛭子能収さんとお話しして握手しました。



↑ えびすさんのブログ

テレビで見るまんま、挙動不審な感じもすごく好感が持てます。



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東福寺の橋の上から見る紅葉も見事でした。


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金閣寺は色鮮やか。


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龍安寺は、石庭の前に座っているだけで落ち着きます。


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天龍寺の庭も大人気

とにかく広い


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見覚えのある絵もありました。


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仁和寺では、お経を生で聴けました。


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とっても有難~い感じがします。



日本に住んでても、なかなかこういう景色に出会わないし。

やはりこれが古都、京都なんだなと。






秋の紅葉シーズンの京都は、どこに行っても大混雑でした。

普段、電車やバスに乗らないし、通勤も徒歩5分かからないので、雑踏は疲れます。


外国人もとっても多く、さすが日本を代表する観光名所だと思いますが、


京都の泊まる所と、食べる所は、とっても高く感じます。


しかし、それでも人は集まってくる。


物価の安い国から来ている外国人は、どう思うんだろうか。

修学旅行生は、どう感じるんだろうか。


観光客が来ない、減っている地域や、

過疎化が進んでいる地域の人々は、この沢山の観光客を見てどう思うか。


ビジネスも同じですね。

集客に苦しんでいる企業やお店は、どう思うか。


見て、感じて、それを考える必要があると思います。


1200年前の京都の人は、自分たちの子孫の繁栄や未来を考えて街づくりをしたと思います。



人が集まるには理由があります。

その理由を分析し、考え、行動に移せば、解決策も出てくるし、

試行錯誤しながら、実行に移す人が鍵を握ってると思います。
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by school-809 | 2016-11-30 02:36 | おでかけ | Comments(0)

南阿蘇 ホンダ・ゴリラ ツーリング

ステーションワゴンという車は非常に便利です。

後ろの荷台はフルフラットになるし、車中泊も可能です。

ワンボックスみたいに風の影響も受けないから揺れないし、静かにキビキビ走ります。


小さいバイクなら荷台に載ります。


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ホンダ・ゴリラ 50cc

何年も前に製造中止になってる古いバイクですが、タンクが9Lと大きいし燃費がいいし、

給油するのを忘れるくらい。


これを車の後ろに乗っけて、南阿蘇にツーリングに行ってきました。


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阿蘇の田園地帯や山の中を、日が暮れるまで走って、温泉に入って。



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いつもお世話になってるペンションのオーナーと、天然酵母で発酵させた生地を作って。


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窯で本格的に焼きました。


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美味しかったですよ。

ワインとも合うし贅沢な時間が流れ最高です。

夜遅くまで話し込みました。


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翌朝は、日の出と共に目覚めて、

窯でパンとナンを焼いて、朝っぱらから確実に幸せになれます。


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景色もいいし、信号ないし、交通量少ないし、ツーリングに最高な阿蘇路です。




いつも泊まってるペンションノア

1泊2人だと5000円ですね。

↑ じゃらんのリンクを貼っておきます。ここから予約は可能です。


さらに、スクール809の塾生や卒業生、私の知人・友人なら、年内なら2人で4000円で泊まれます。

3人だと5000円です。

なんと一人1泊 1666円

土日も同じ料金でいけますので、お得感いっぱいです。


予約は、スクール809にお願いします。年内限定です。

スクール809へのメール


隣には天文台、星空きれいですよ。

近くの牧場では、お馬さんの世話もできるし、

周りには温泉がいくつもあるし、白川水源や高森湧水トンネルの水も美味しいし。

山歩き、雲海、田楽、ゴルフなども楽しめます。


それに、復興支援にもなりますから。
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by school-809 | 2016-11-23 23:24 | バイク | Comments(0)

シャウエンからラバトへ Chefchaouen to Rabat

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楽しい時間は、あっという間に過ぎるものです。

マラケシュから1週間ずっと一緒にいたサハラファミリーとも、ここシャウエンの街でお別れです。



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夜遅くまで、そしてホテルに戻ってからもずっと話しこみました。

お別れの前の最後の夜は、一緒にいるその人との時間を大切にしたいし、

その場所で出会えたことの奇跡や運命を感じます。


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別れの朝は寂しいもんです。

バス停でミントティーを一緒に飲んで、



また会えるといいね。



そう言って別れました。



たぶん、

I hope we can meet again.

そんな感じだったと思います。



見送った後、カフェで一人でコーヒーを飲んで、ラバト行きのバスを待ちました。




ラバトまでの道のりは6時間。

55ディルハム(600円)。


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イケてるファミリーカーが、そこら中を走っていました。



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ラバトでは、

かたつむり一皿(100円弱)に、


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大好きなチェリモヤ(100円弱)も食べて、


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屋台で、肉を焼いてもらって(300円くらい、パンとトマト付き)、

モロッコ人の人たちに、ミントティーを奢ってもらいました。


本当は、ビールのつまみに最高だと思うんだけど、

イスラムの国では、アルコール類は手に入りません。


毎日フレッシュジュースを飲んで、

腹八分に抑えてたくさん歩き回るから、

腹筋が少し割れてきて体調も良くなってきました。


日本にいると、夜遅くビール飲んでカロリーの高いの食べてるし、あんまり歩かないし。

日頃の不摂生を反省しました。



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サンセットが綺麗なスポットを教えてもらいました。

マーケットの奥がビーチになっていて、ここがスポットということでした。


夕日がモスクに輝いてました。


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この景色が、

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赤く染まって、




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大西洋に沈みました。



この向こうにニューヨークがあって、

そこまで行ったら、世界を一周したことになるよな。


ここまで来たら、南米も近いよな。



次の旅の夢が膨らんだ、アフリカ最後の夜になりました。




旅の印象は、出会った人たちで大きく変わります。


タイミングがずれると一生出会うことも無かった人たちかもしれません。



出会うべくして出会う人たち、


そういう人たちと時間や空間、そして価値観や心を共有できるのが旅の良さでもあるわけです。



年に一度、こうやって海外に行けるのも有難いことです。

行かせてもらってる、

生かせてもらってる。


自分が受けた恩恵は、どこかで還元します。

自分にできることで、できるだけ自然な形で。

それが流れとなって、動いていく、繋がっていく、循環していく。


大きい健全な流れを掴んでおけば、

小さいどうでもいいことは気にならなくなるものです。


そういうサイクルがあることを、

旅は教えてくれるし、考えさせてくれます。








Africa / toto
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by school-809 | 2016-11-13 00:50 | モロッコ | Comments(0)

フェスからシャウエンへ Chefchaouen

ブルーがとっても美しい、素晴らしい街でした。


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街全体が、幻想的なこの美しさ!


ずっと帰りたくない、そんな街です。



ここは来て良かった。

モロッコで一番おススメの街です。


ウズベキスタンで出会った、世界一周やってた子が、この街をおススメしてたんですよ。

行って正解。

行く前に聞いてて良かった。



フェスからバスで4時間半。

75ディルハム(約800円)


朝7:30発と、10:30発の2本のみ。

人気路線なので、早めに予約しましょう。


フェスのバス停は旧市街から新市街を経由しての2ヶ所。

バスにエアコンが付いてたので、予想以上に快適に移動できました。

エアコン付きの車は、タクシーも含めて、これが初めてで最後でした。


シャウエンのバス停からシャウエンの中心街まで、タクシーで移動しました。

10ディルハム(100円ちょい)


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ホテルも青くて、周りの風景にマッチしてます。

バルコニーや暖炉も付いててかわいいお部屋でした。


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街の向かいに丘があって、そこの頂上にモスクがあって、サンセットが素晴らしいんですね。

街も青く輝くし。


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夕日が沈んでからも、暗くなっても、ずっとおしゃべりして、

ホテルに戻ってからも、遅くまでずっとお話ししてました。


今思えば、よく英語でこれだけ会話が続いたもんだと思います。

しかも酒類が全く手に入らない状況ですから。




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by school-809 | 2016-11-06 00:43 | モロッコ | Comments(0)
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