スクール809 熊本県荒尾市の個別指導の学習塾です

school809.exblog.jp ブログトップ

<   2015年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

スクール809 夏期合宿 一日目

無事に夏期合宿、1日目が終了しました。

b0183583_10333112.jpg


まとまって連続した時間が取れるので、学習もずいぶん進みます。


合宿用のプリント類を2500枚ほど印刷するのに丸々2日かかりましたけど、

集中している姿をみると、報われます。


b0183583_1149034.jpg


食事も自分たちで準備しました。

しゃぶしゃぶパーティ、美味しかったですよ。


b0183583_11513852.jpg


野菜の中に、カタツムリが入っていたりすると、

「キャーキャー」すごいことになります。


男の子たちと一緒にお風呂に入って、

久しぶりに戦いました。

水の掛け合いで、心臓が3回くらい止まったかも、

もともと水に弱いので(泳げません)、溺れるかと思いました。



b0183583_1223678.jpg


誕生日の子が2人いたので、誕生会も楽しくできました。




b0183583_1157373.jpg


人数が多いので、楽しいけど、むちゃくちゃ疲れます・・。
[PR]
by school-809 | 2015-07-30 12:06 | お勉強 | Comments(0)

三井三池炭鉱 三池港 世界遺産 明治日本の産業革命遺産

前回の万田坑に続き、今回は三池港を紹介します。


b0183583_1275059.jpg


b0183583_23584879.jpg


一般の方が見学できる場所は限られています。

今回紹介する所も一般開放はしていません。


勉強会やシンポジウム、なにか特別なイベントの時だけ開放されます。

夏休みを利用して、大牟田・荒尾の世界遺産を訪れる人も多くいるかと思いますが、

見学できる場所が限られているので、見たい所が見れないかもしれません。


せっかく来られるなら、何かイベントに合わせて来られることをオススメします。


ゴールデンウィークや海の日、文化の日などを中心に、三池炭鉱関連施設は一般開放されているので、

こういう情報を得て来られると、普段見れない世界遺産プラスアルファに出会えると思います。


例えば、7月18日・19日・20日は三池港で港まつりが行われているし、

7月19日は、グリーンランドの花火大会があるし、


7月25日・26日は大牟田大蛇山祭りがあるし、

8月1日は大牟田の花火大会があるし、

8月2日は、荒尾のお祭り、荒炎祭が行われます。


そういう派手なイベントと合わせて来られると、楽しさも2乗になったりします。


事前に確認されてから来られた方がいいですよ。



三池港は、

自宅から近かったので、小さい頃からよく遊んでいました。

今では、一般の立ち入り禁止区域も、当時は勝手に入れたので、

炭鉱電車に乗りこんだり、石炭を運ぶベルトコンベアに乗ったり、


b0183583_032883.jpg


閘門の勝ちどき橋を渡ったり、


b0183583_042911.jpg


港の一番先の堤防を灯台まで歩いて行って魚釣りをしたり、

写真中央の伸びている堤防(2kmほどある)は、大潮の満潮時は、足元まで水面が来てました。


今思えば、小学生の遊びとしては、かなり危険なこともやってたような気もします。


まさか、子供の時の遊び場が世界遺産になるとは、思ってもいませんでした。


b0183583_1303757.jpg


b0183583_130558.jpg



b0183583_131669.jpg


b0183583_1314139.jpg


b0183583_133998.jpg



b0183583_1332116.jpg




大牟田・荒尾の残念なところですけど、


10年ちょいくらい前に、けっこういい感じの施設は壊されてしまいました。


四ッ山坑の立坑とか、

四ッ山や臼井社宅とか緑ヶ丘社宅とか、

三川坑とか、

炭鉱電車とか、

ダンクロローダーとか、

三井三池製作所とか、



もう残念です・・・。



こういう資産が残っていたら、すごい盛り上がりを見せてたと思うんだけど、


大牟田・荒尾の住民は、これらの価値に気付いていなかったと思います。



外の人には、その良さが見えているのに、

そこにずっと住んでいるいる人には見えない。


日常にハマりすぎると景色が見えなくなってしまう。

子供の頃は、毎日わくわくキラキラしてたのに、

境界線を越えるスリリングが出来事がたまらなかったのに、

日々新しい発見をしてたのに、


冒険心で満たされていたのに。



その心の遺産は、失ってはいけないと感じます。


先人の教えを学び、守り、後世に伝えていくものもあります、それが文化遺産。

今の生活があるのも先人たちのおかげです。


先人達が命をかけて守ってきたことや場所は、世界共通の宝物、


それが世界遺産だと思うわけです。
[PR]
by school-809 | 2015-07-19 02:07 | 大牟田の風景 | Comments(0)

三井三池炭鉱 万田坑 世界遺産 明治日本の産業革命遺産

三井三池炭鉱が、明治日本の産業革命遺産として世界遺産に認定されました。

地元ピープルとして、こんなに誇らしげなことはありません。


この機会に、今まで撮ってきた三池炭鉱関係の写真を公開することにしました。


プロのカメラマンや大牟田市、荒尾市の職員を同行しての撮影会や勉強会で撮影した写真を、

一部公開いたします。


一般立入禁止区域の撮影を含みます。

ご協力いただいた関係者に迷惑がかかるといけませんので、無断転用は固くお断りいたします。



三井三池炭鉱の炭鉱施設の中でも、最も雰囲気のある「万田坑」を紹介します。


明治35年開坑で、昭和26年に閉坑するまで、主力坑として日本の近代化を支えてきました。


古い炭鉱施設や社宅など、ずいぶん取り壊されてきましたが、

ここは当時の姿が残っています。


私個人的な意見では、朽果てる様な姿を残すまま、タイムスリップしたような姿で存在して欲しかったのですが、

世界遺産の認定を前に、ずいぶん整備されていきました。


今回は、世界遺産認定に向け、整備を始めた2010年の画像を公開します。

現在と少し趣きが違いますが、現在では見られないスポットや真新しいペンキに塗られたばかりの姿を紹介します。




b0183583_23161528.jpg



b0183583_2318850.jpg



b0183583_23185111.jpg



b0183583_2321304.jpg



b0183583_23223574.jpg



b0183583_2323813.jpg



b0183583_23233670.jpg



b0183583_2324117.jpg



b0183583_23261759.jpg



b0183583_23263892.jpg



b0183583_23275831.jpg



b0183583_23303718.jpg



b0183583_23334488.jpg



b0183583_23343330.jpg



b0183583_23352866.jpg




b0183583_2339436.jpg



b0183583_23413759.jpg



b0183583_23434231.jpg



b0183583_23441894.jpg





b0183583_23585369.jpg


場所は、グリーンランド北側になります。
[PR]
by school-809 | 2015-07-06 09:00 | 荒尾の風景 | Comments(0)
line

0968-66-1444


by school-809
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31