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ホーチミン クチトンネル 自力でローカルバスでの行き方

ホーチミンに戻って、1日日程が余ったので クチトンネルに行くことにしました。

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ベトナム戦争の時に、アメリカ軍は空爆と枯葉剤散布を繰り返し、

ベトナム軍は、地下にトンネルを掘ってゲリラ戦で戦いました。


その時に作った地下トンネルが今でも残っています。

クチという街の、ベンユック Ben Duoc と ベンディン Ben Dinh の2か所が行けるらしい。


ホテルにポスターが貼ってあったので聞いてみたら、

ベンディン行きのツアーが 131,000ドン(650円)

別にトンネル入場料が、110,000ドン(550円)かかる。

合計で、241,000ドン(1200円)

出発8:30 帰ってくるのが15:00 (6時間半くらい)


時計を見たら、すでに8時で、今からじゃ無理だからってことでローカルバス使って自力で行くことにした。


とっても便利なローカルバスのアプリがあって、

bus map ho chi minh

これいいよ。

GPSで現在地から目的地までの案内をやってくれる。

目的地を、Cu Chi tunnel ってやったら、

バス停までの行き方と、バスナンバーと、そのバスが今どこを走っているのかと、

あと何分で来るのかと、所要時間を教えてくれる。


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13番のバスに乗って、クチで79番に乗り換える。




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79番の車掌か運転手に、クチトンネルと告げておけば、降りる所で教えてくれる。

アプリはGPSで現在地も分かるので、今どこにいるのかも分かる。

アプリは、バスを降りて、目的地まで徒歩の道案内もしてくれる。


朝食を食べて、近くの 9/23 park を9:15に 13番バスは出発して、

Cu Chi ターミナルに10:45に着いた。


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すぐに79番バスに乗り換えて、11:30に クチトンネルバス停に到着。

バスの所要時間は、片道2時間15分ということ。

別に記録してたわけじゃなくて、撮った写真情報から時間が分かるというわけね。


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バス代は異常なほど安い。

ホーチミン市内からクチターミナルまで7,000ドン(35円)

クチターミナルからクチトンネルまで6,000ドン(30円)

片道合計で65円

2時間以上バスに乗ってて65円ばい。

コスパ良すぎやろ。


往復でも130円


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バスを降りたら、クチトンネルの看板があるから1kmくらい歩く。

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途中にゲートがあるから、そこで入場料とガイド料、合わせて90,000ドン(450円)を払う。


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入場したら、ベトナム戦争の歴史やら何やらをビデオで見ていると、徐々に人が集まって、

ガイドの人がトンネルへと案内してくれます。


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ところどころ、狭い入口があって、丸いおばちゃんが穴にはまって動けず大笑いされてました。


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トンネルの中も狭く低いので、中腰で移動するから足腰がパンパンになります。


ベトナム人は小さい、アメリカ人は大きい。

入口や通路を狭く小さくすることで、アメリカ人と丸いおばちゃんの侵入を防いだというわけです。




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マジで楽しい。


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トンネル後半は汗だく、足はパンパン。

最後にキャッサバいただいて終了となります。

昔食べたサツマイモ(今の甘いサツマイモじゃなくて)のような感じ。


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これを蒸して砂糖をつけて食べる。

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銃も撃ちたければ撃てる。


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再びローカルバスでホーチミンに戻ってきたら、すごい人人人・・・。



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とっても賑やかで、これからすごく発展していく街であり国だと思います。




ベトナムといえば、


中学2年生の時に、地獄の黙示録という映画を見にいきました。

フランシスコッポラ監督の Apocalypse now という映画です。




イントロの Doors の The End

オープニングのこの曲はかなり耳に残っています。

今でもこの曲のイントロやヘリコプターの音を聞くと、この映画のオープニングを思い出します。





もう一つ耳に残っているのが、ワルキューレ。

このシーンは衝撃的でした。

ベトナムや戦争は恐いというよりも、

修学旅行で見た長崎とは違う恐ろしさを感じました。


ワルキューレは、

マイケルシェンカーの日本武道館ライブのオープニングにも使われましたね。

これも衝撃的でした。

この時代、バンドを組んでハードロックをよく聴いてたものです。









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by school-809 | 2018-05-30 01:47 | ベトナム | Comments(0)
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