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ウズベキスタン入国とタシケント空港での両替とタクシー

無事にソウルから飛行機に乗ることができました。

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太陽に向かって西へ西へと進むので、ずっと夕焼けが続き、キラキラ輝いてとてもきれいでした。



しかし・・・


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周りは、ガタイのいいウズベク人に囲まれました・・。


機内持ち込みにも、すごい荷物。

狭い。

うるさい。

ぶつかる。

動き回る。

言葉は通じない。


ほぼ満席で、移動もできず。


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機内食は、シーフードを選択。

ソウルの空港で食べて飲んでたけど、完食しました。



隣のウズベク人もソウルで食ってきたらしく、もう食えないからというジェスチャーで、私に回ってきました。


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ヤツの機内食はチキン。


まさか2人分食べることになるとは・・。


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そして夜食のダメ押し。



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食後は、ワイン飲んで寝ようと思ってたけど、

とにかく周りがうるさくて、寝れません。

隣のウズベク人の肘もしょっちゅう当たるし・・。



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あきらめて、ビール飲みながら読書をすることにしました。

岩波新書の難しいやつ。

普段なら、1ページで眠りにつける本です。

けっこう読めました。



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入国審査は時間がかかります。


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彼らの手荷物検査なんか、引っ越しか?

というレベルの荷物です。



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この時、機内でもらった税関申告書を2枚提出します。


1枚は返され、この書類は自分で出国まで保管しておきます。

この書類がないと、ウズベキスタン出国の時に大変なことになります。


この申告書には、USドルをいくら持って、日本円をいくら持って入国した。

ということを記入して提出するんですね。

そして、出国の時にまた別に今度はUSドルと日本円をいくら持って出国するかということを申告します。


持ってきた金よりも、持って帰る金が少なくないといけません。

つまり帰る時には、金が減ってないといかんわけですね。

検査はシビアに行われますので、手持ちのお金は把握しときましょう。



夜10時頃に着いたので、銀行は閉まっています。

現地のお金、スムは持っていません。


USドルを持ってたら無敵です、この国は。

空港内のオフィシャルのタクシードライバーは、ホテルまで4ドルで行くと言ってました。

両替は、1ドルで2200スムでした。


1ドルは約100円です。


空港やホテルでの両替は基本的に良くないので、

この金額を基準に置いて、空港の外に出ました。




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空港の外に出ると、お迎えの人々が多数。


タクシーも声掛けられて、10ドルとか5ドルとか言ってきます。


日本と違って、料金はメーターなどなく交渉で決定します。


空港で待ってるタクシーの料金が高いのは、多くの国でそうなので、

荷物も少ないし、通りに出て、流しのタクシーを捕まえました。


ホテルまで3ドルで交渉成立。

10分ほど走って、無事にホテルに到着。

初日だけ、booking.com でタシケントのホテルを予約してました。

1泊18ドル、タシケントで一番安いホテルです。

名前は、Hosilot.

空港から近いということと安いということで決めました。



タクシーの運ちゃんに5ドルを支払うと、お釣りが何故か9000スムもくれた。

????


そんなにもらっていいの?


よく考えると、3ドルと思ってたのは、3,000スムだったようで、

5ドルを12,000スム(1ドル2400スム)で計算して、

お釣りを9,000スム返してくれたようです。

むっちゃいい親父やん。

タクシー代は、125円ということになります。


ホテルの前にコンビニがあったから、その金でビール(大きいサイズ・1L)を買いました。

6000スム。

両替を聞いてみたら、1ドル2500スムでOKということなので、どこでも両替はできると判断してホテルにチェックインしました。




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ホテルは、旧ソ連的な感じが社会主義っぽくて異国に来た感が出ます。


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フロアごとに服務台があって、部屋の管理をされていて、昔の中国がまさにこんな感じでした。



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原田真二が、

時間旅行のツアーはいかが?

と歌っているのが聴こえました。




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by school-809 | 2013-10-26 00:02 | ウズベキスタン | Comments(0)
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