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スクール809 熊本県荒尾市の個別指導の学習塾です

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貨物列車に泊まってゴエモン風呂に入りました

やまなみハイウェーを走って、久住へツーリングに行ってきました。

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九州を代表する快適ツーリングロード。

最近、毎週のように走ってるような気がする。


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九州2ストミーティングに2年ぶりに参加した。

久々のメンバーと一緒にファームロードのツーリングにも参加した。

4ストのパリダカで。


2ストマシーン持ってるんだけど、今動かないのよ。

すれ違うバイカーとピースサイン出しながら集団で走るのも、たまにはいいね。



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この日の宿泊は、貨物列車(笑)

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車両一つ貸し切りで、1泊2食付いて4400円やった(食事美味いし)。

しかも、ここは素晴らしい体験ができるのよ。



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自分でマキで風呂を沸かしての、


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ゴエモン風呂!


じわじわ温まり最高の気持ち良さ!


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風呂に入りながらワイン飲んで日が暮れていく。

すごく贅沢。


あっという間に寝てしもた。


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翌朝は、少しお散歩して、やまなみからのツーリング


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三愛レストハウスでカツカレー食べて、


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クシタニカフェに寄ったのよ。


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バイク乗りが集まるカフェなんでバイクの話しになるんだけど、

サンライズサンセットラリーというのがあって、それに参加した人に来年の参加を勧められた。

風間深志が主催のツーリングイベントらしい。


風間深志は、1982年にパリダカールラリーに出場してるんだよね。

この年、HONDAがパリダカで優勝して、このHONDA XL250Rパリダカはレプリカとして誕生した。

せっかくそのバイクに乗ってることだし、誘いもあったし、参加しようかな。






ゴール地点の、石川県の千里浜なぎさドライブウェイは、走ってみたい道路の筆頭なのよ。

日本海に沈む夕日を望みながら開放的な砂浜の海岸を爽快に走って行くイメージを持ってる。



コーヒー飲んでたら、岡山からのライダー登場。


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岡山で喫茶店を経営している方で、九州はよくツーリングで来ているみたい。

四国のスーパー林道は、何とホンダスーパーカブで走破したらしい。


コーヒーの深い話しも興味深く聞かせていただきました。

かなり長時間話し込んだ。

岡山に行った時は是非寄らせてもらいます。

忘れないようにその場でお店のスマホのキャプチャを撮りました。


こうやってツーリングや旅に出かけると、日常では考えられない経験もできますし、

自分の知らない世界の人と出会うこともあるわけです。


みんな自分は普通だと思ってるかもしれないけど、

その普通は、他人にとっては特別なものですから、とても新鮮に感じます。

外に出ると、特別な一日が始まりますよ。





# by school-809 | 2019-06-19 06:40 | バイク | Comments(0)

マゼノミステリーロード・ミルクロード ツーリング

熊本県は、ツーリングするのに最適な絶景ロードがかなりあるのよ。

ツーリングの最適なシーズンと天気は限られるから、この時期はいつでも動けるように体調とバイクの整備は万全にしとかないと人生にも影響しそう。


今回は、菊池グリーンロードから菊池阿蘇スカイラインを通って阿蘇の外輪山へ。

そして、マゼノミステリーロードからミルクロードを通って帰るルートです。

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菊池グリーンロードは、植木温泉からコッコファームで一旦休憩。

朝食に、たまごかけごはんを注文してみた。


たまごを割った瞬間に、これまで食べてきた卵たちとは一目で違う。

卵を割っても、生たまごがプリプリと卵の形をしてる!

すごくきれい!


いやー、美味かった!



実は生たまごは苦手なのよ。

臭いと食感と舌へのまとわりつきとか味も、何か気持ち悪いのよ。

今までの人生で、生たまごを食べれたのは、3回ほどしかない。

でも、今回は食べれる予感がしたので思い切って注文してみた。


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たまごかけごはん定食。

ごはんと卵のおかわりOK、コーヒー付きで390円。

朝から幸せな気分になります。

これから阿蘇方面にツーリングに行く時は、コッコを経由して行くことにしますよ。


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たまたま見つけた滝で休憩したり、


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美味しそうな魚が泳いでいる所を発見したりして、菊池阿蘇スカイラインを上って行く。


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マゼノミステリーロードから
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押戸石の丘へ。

途中ダートロードだから、オフ車のパリダカで来て正解やった。


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阿蘇五岳の眺めも良くて、


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メインの押戸石も存在感も大きくて、久住の山々もきれいに見渡せた。




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大観峰で休憩して、


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ヘビの道を走って、ミルクロードへ。




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ミルクロードは熊本を代表する快適ロードなんだけど、

ラピュタの道は、まだ壊れたまんまやった・・・。


気持ちいいとこなんだけどね、今はひっそりとしてる。




去年から、ライダー同士でピースサインを出す機会が増えてきた。

北海道ツーリングとかでは当たり前なんだけど、九州では阿蘇・久住方面がよくお互いにピースサインを出すよね。


今年はピースライドに参加する予定だったけど、

熊本で開催されるラグビーワールドカップのフランスvsトンガ戦と日程がかぶるのよ。

実は、去年チケット取った。

ラグビーのワールドカップは生で観戦したかったから今から楽しみ。


塾が終わってから南阿蘇のペンションノアに移動して泊まって、

翌朝ピースライドに参加して、午後からワールドカップに参戦するパターンかな。


世間では、

今年はゴールデンウィークも10連休だったし、

盆休みも9連休っぽいし、

年末年始も9連休っぽい。


カレンダー見てたらわくわくしてきたので、世界地図と道路地図を見ながら、来年のゴールデンウィークまでの日程表を作ったよ。

行きたいところが多すぎて、どこで放浪するかを悩む・・。







# by school-809 | 2019-06-13 01:09 | バイク | Comments(0)

HONDA XL250R パリダカ レストア 復活させました

10年くらい前に手に入れて、それから実家に放置してた、HONDA XL250R パリダカを復活させました。


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かなりボロボロだったけど、よく仕上がったと思う。

1982年に、HONDAがパリダカールラリーで優勝したXL500Rを市販車で再現したモデルです。

37年前のバイクだ。


何と言ってもこのバイクの一番の特徴は、21Lのビッグタンク。

1Lで38kmくらい走るから、満タンだとおよそ800km走る。



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荒尾市から800kmといえば、ピョンヤンや上海や沖縄まで行ける。

海の上を走ることになるけど・・。



1982年のモデルなので、ということは、昭和57年製。

俺は16歳。

原付バイクを買って、行動範囲と好奇心がどんどん広がっていったあの時期だ。


そういや、モトコンポとほぼ同い年ですな。


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タンクとシートを外して見ると、

積年のサビとホコリと劣化の数々。


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フロントフォークも汚れで変色して汚かったのを、ホワイトダイヤモンドで磨いた。

奥のフロントフォークとの色の違い、分かる?

フロントフォークの上の方はサビがひどくて磨くというレベルを超えていたので、

黒サビ転換剤を塗って、ロードバイク用のハンドルバーテープを巻いてごまかした。


フロントフォークブーツも破れを塞いで、

ホイールとスポークも磨いた。


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マフラーに穴が空いていたから、

ワイヤーブラシでサビを落として、マフラーパテで穴を塞いで、

黒サビ転換剤を塗って、耐熱スプレーで黒く塗った。


油汚れは、キャブクリーナーで何度も磨いて光沢を出していった。


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サイドカバー、フロントカウルは、カッティングシートが上手に貼れなかったから、白でオリジナルっぽく塗った。

リアキャリアもサビだらけだったから、フレームと同じ色で塗った。

リアウインカーは、劣化してボロボロだったから、

ヤフオクで、それっぽいのを見つけて取り替えた。


なるべくオリジナルに近いようにしたつもり。


どんなに外装に力を入れても、エンジンかからなかったら唯の鉄のゴミだし。


圧縮はあったから、なんとかなる予感はしてた。

ガソリンを新しいのに入れ替えて(ガソリンは古いと臭くて腐ってる)、

バッテリーを新品に交換して、

一応、サービスマニュアルを手に入れた。

キャブを分解するつもりだったから。


キャブをキャブクリーナーで清掃して、

ガソリンホースを新品に交換して、

プラグを新品に交換して、

キックを300回くらいしたら、エンジンかかった。


シリンダーヘッドからのオイル漏れがあったから(XLの持病らしい)、

漏れてるオイルをキャブクリーナーで綺麗に清掃して、

木工用ボンドでオイル漏れの箇所を塞いだ。


オイル交換をして、オイル漏れ対策で硬めの 20w−50 を1,5Lほど入れた。


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ガソリンタンクがすごく汚かったのよ。

凹んでるし、塗装はボロボロだし、傷だらけだし、汚れてるし、錆びてるし・・。

一番目立つところだから、やっぱり綺麗にしたい。


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古い塗装を削って、新しい塗装の準備。

油性の白ペンキ、赤ペンキ、青ペンキ、黒ペンキ、薄め液、エアーコンプレッサーとエアガン。


下地を塗って、

白を塗って、

赤を塗って、

青を塗って、

もう一度、白を塗って、

赤を塗って、

青を塗って(青はオリジナル色に近づけるために、青とほんの少し黒を混ぜて紺色っぽくした)。

ホンダウイング純正ステッカーを貼って(純正品が800円ほどで売ってます)、

ソフト99の2液混合ウレタンクリアラッカーを塗って(2000円ほどで高いけど、光沢と耐ガソリン性で必須)、

天気のいい日、風の無い日しかできないから、何日もかかってようやく塗れた。

眩しいほどの仕上がりで満足。


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タイヤは、DUNLOP D605

パンクしにくいように、強化チューブを入れた。

ブレーキもアスベストを含まないやつに前後とも交換した。


チェーン交換は自分ではできないからバイク屋さんに頼んだ。

電話で問い合わせたら、シールチェーンの在庫もあるし値段も許容範囲だったので交換しに行ったら、

工賃は別に請求されたし、シールチェーンの値段も高かったし、予想よりかなり高くなった。

でも、最終的にプロに足回りを見てもらったから、これで安心して乗れるし。



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試し乗りで、ケニーロードから、


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吉牟田林道を通って


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南阿蘇に。


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旧俵山峠からミルクロード経由して大観峯に行って、


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周辺のダートコースを周回したり、


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廃墟探検したり、



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試し乗りなのに、ずっと日が暮れるまで走り続けてたよ。

令和という時代になったのに、昭和のバイクで喜んで走り回ってるし。



高校生の時に、原付バイクを買った日に、

嬉しくて大牟田から北九州まで走ってしまったことを思い出した。


37年前のバイクで、37年前と同じことやってる。




全然進歩してない・・。



変わったのは、回復しない体力と腰痛など。

一度ツーリングに出掛けると、

その後最低3日くらい、ほぼ寝たきりになります。




# by school-809 | 2019-05-31 02:30 | バイク | Comments(0)

ルアンパバーン 托鉢と観光とツーリング

街全体が世界遺産なんだけど、これといって何も無い所と思ってたら、いればいるほど、どんどん楽しくなっていく。



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毎朝、日の出前に起きて外に出かけると、托鉢に出会う。

早朝5時、といっても時差があるから日本時間だと朝7時。


托鉢のシステムは、

地元のおばちゃんがイスやゴザを並べてセッティング。

おばちゃんが、竹で編んだザルの中にご飯を炊いたやつやチマキを観光客やその辺の人達に配る。

お坊さんが通るから、そのお米やチマキを手渡す。

手持ちが無くなれば追加するかそこで止める。

立ち去ろうとすると、おばちゃんがすごい勢いでやってきて、お米代やチマキ代を回収に来る(笑)。

金額をふっかけてくるので、そこは気持ち代(自由裁量)を払う。


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今度は、お坊さんから地元の子供たちに分け与える。


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お坊さんの後ろについて歩いてたら、俺もチマキやらチョコレートとかをもらった。

たぶん、オレンジ色のTシャツを着てて頭がボウズだから托鉢のお坊さんと間違われたと思う・・。


寺の下にメコン川が流れていて、


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初日の朝日がこんな感じ。



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そして2日目の朝日が、National Geographic みたいな写真が撮れた。

たぶんこれが一番きれいに撮れた。

竹橋がなんとも素敵。



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3日目は、プーシーの丘まで登って汗だくになって日の出を見た。


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4日目は、別の竹橋から。


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せっかくだから渡ってみた。

ズボッと落ちそうでかなりギシギシ揺れる。


雨季は増水して橋は流されるらしい。

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寺もかっこいいし、


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神々に対しての尊敬の念は、バリ島がこんな感じやった。



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バリ島の犬よりかわいいな。



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我が家のベンツよりかなりかっこいい。




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朝からツーリングに出かけた。

早朝は空気も気持ちがいい。


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タート・クアンシーの滝

早朝過ぎて入場料タダで入れた。


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泳げる場所があって誰もいないし、泳げないから沐浴してみた。

滝に打たれて身を清めてたら、地元人っぽい人が滝に近づいて来た。


「おおお、ラオス人も滝行するんだ!さすが仏教の国、よく分かってる!」


と感心してベストポジションを譲ったら、

シャンプー出して頭を洗い始めた・・。


ラオス人は滝で体を清めるっぽい。


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この~木何の木、みたいな木があったり、



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結婚式の準備が行われていたり、


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木の橋を渡ったり、


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川でくつろいでヤシの実ジュース飲んだり、

日常では味わえないようなラオスワールド。


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ゾウもおった。

ゾウ使いの免許が取れるらしい。

履歴書の資格・免許欄に「ゾウ使い免許」と書けるよな、と思ったけど、今さら再就職の予定は無いかな。




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ツーリングの道は、たまにデコボコあるけど、交通量は少ないし景色もいいし楽しい。


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でも、地図上は幹線道路なんだけど、マイナーな道を選択すると大変な目にあう。

スクーターの限界超えてる。


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パークウー洞窟という所にも行った。

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対岸から船で渡してもらう。


行きはまあまあ順調だったけど、


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帰りは船のエンジンが止まってしまって流された・・。


何度エンジンかけてもかからない。

エンジンかけるのも大変そう。

紐を思いっきり引っ張ってエンジンをかけるんだけど、100回以上やってもエンジンかからない・・。



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結局、親父もあきらめて手でこぎ出した・・。


何だか、奴隷に船をこがせているようで・・。


結局、俺も一緒にオールを漕いでなんとか対岸に帰りついた。



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親父、対岸に着いたら死にそうやった・・。










# by school-809 | 2019-05-22 02:31 | おでかけ(海外) | Comments(0)

ヴィエンチャンに深夜に着いた ヴィエンチャンからルアンパバーンへ 両替

ゴールデンウィークにラオスに行ってきました。

日本の歴史上、一番の長期休暇になった?10連休ですね。

平成・令和ありがたや。

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令和初日の出は、ソウル空港で。

夕日だけど(笑)。


平成から令和への新時代を体験したかったので、出発は令和になった5月1日初日。

あいにく天気が良くなかったので令和初日の出が見られなかったと思ったら、ソウル空港でちょうど日没できれいな夕日を見れた。


ゴールデンウィーク直前まで色々ありまして、飛行機を予約したのも直前になった。

どこも飛行機代が高くなってて、最後の手段、行き先決めずに値段で行き先を決めた。

ミステリーな旅の始まりだ。


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出発地を福岡空港周辺で設定して、行き先を全ての場所にして、出発日と現地出発日を月単位で指定すると、日にちごとに料金が出てくる。

どこに行こうか、フィリピン・ラオス・ミャンマー・マレーシア・インドネシア・インドが候補地に。

そしたら、出発1週間前になぜかラオス行きが急に安くなった。

ゴールデンウィークなのに、往復で40000円で行ける!

飛行機会社の気が変わらんうちにポチっと予約しました。


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でも、安い便には理由があって、今回は韓国のLCCのチェジュ航空。

あんまりLC Cは好きじゃないのよ。

空港の辺ぴな場所で乗り降りだし、狭いし、乗客のマナー良くないし。

しかも、ラオスのヴィエンチャンに到着するのは、深夜23時。

でも、ゴールデンウィークにラオス往復が40,000円は魅力的なのよ。

ソウルの空港で乗り換えの時間があったから、
ソウルのラウンジでシャワー浴びて、飲んで食べてから飛行機に乗り込んだ。

LC Cは、軽食も飲み物も有料だし、乗り物で飲み食いするのは得意じゃない

飛行機のフライト中に寝てたら、突然大きな音とすごい揺れで目覚めた。

窓の外を見ると、飛行機に雷が落ちてバシバシ光ってて、ガタガタすごい振動とそして乗客の悲鳴・・。

怖いね~。




空港に深夜に到着すると、困ることが4つある。

1. 当日のホテルの手配

2. 空港からホテルへの移動手段

3. 現地通貨への両替

4. 現地SIMカードの購入


上記について

1. 翌日にルアンパバーンまで飛行機で移動する予定だったので、市内に移動しても再びすぐに空港まで来なくてはならない。

   タクシー代も、空港から市内まで7$かかるので、往復14$かかる。

   そう考えると、空港の近くに泊まった方が楽だしお得。

   ということで、空港から歩いて5分ほどのホテルをbooking.comで予約した。

   1泊18ドル朝食バイキング付き。
   
   現地で米ドルキャッシュでの支払い。

   眺望の良い部屋を指定したのに、窓を開けてがっかりした。

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夜中だし、疲れてたしどうせ寝るだけだから、もうどうでもよくなった。



2. 空港から市内への移動

  夜中に空港に着いたら、移動は空港タクシー(7$)か、外の大通りまで歩いて流しのタクシー(50,000キープほど)かトゥクトゥク。

  昼間はバスも出ている(15,000キープ)

  この日は空港の近くに泊まったので、歩いてホテルまで移動した。

夜中に歩いて行ったけど、治安は良いと思う。


3. 現地通貨への両替

  夜の23時に到着したんだけど、銀行・両替、全て閉まってました。

  でも、ラオスは米ドルとタイバーツがほとんどの所で使えるので、米ドルを日本の空港でいくらか両替して持っておくと困りません。

  自分は、翌日の昼間に空港で日本円からラオスキープに両替した。

  10,000円→770,000ラオスキープ

  10,000ラオスキープで130円くらいの感覚。

  ルアンパバーンは街中のいたるところに両替所があるので、レートのいい所で交換すべし。


4. 現地SIMカードの購入

  深夜の空港では売ってなかったので、翌朝空港でSIMカードを購入。

  1.5GBで4Gの速さで、1週間で20,000キープ(260円)とむちゃくちゃ安い。

  日本でレンタルwifiを借りて行く人がいるけど、SIMは現地で買った方がかなり安いです。

  ホテルやレストランは無料のwifiがどこでもあったけど、少し遅く感じた。

  あんまりネットを使わない人は、ホテルwifiなどを使えば、SIMカードは買わなくても大丈夫かも。


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ヴィエンチャンの空港はこんな感じ。

こじんまりとしてる。



翌朝、ホテルから空港まで歩いて、ルアンパバーンまで飛行機で移動した。

バスだと11時間かかるらしい、飛行機なら50分。




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ガラの悪そうなプロペラ機でヴィエンチャンからルアンパバーンまで移動。


ルアンパバーンの空港はさらにこじんまりとしてる。

空港からホテルまでタクシーで50,000キープ(650円)。


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ルアンパバーンは、メコン川沿いで、街全体が世界遺産に認定されています。

この日のホテルは、リバービュー指定で予約してたんだけど、

またもや眺望も何も無い部屋に案内された。

ヴィエンチャンのホテルでもそうだけど、一人の宿泊客には、どうでもいい部屋に案内するんじゃ?

海外のホテルは、一人でも二人でも部屋代は同じ。

言いかえると、一人で二人分払ってるわけだから、ここは言ってみた。

リバービュー指定で予約したんだからリバービューの部屋にチェンジしろと。

そしたら、メコン川沿いのテラスの付いた部屋に案内してくれた。

空いてるやん。


言ってよかった。

すごく贅沢な景色が堪能できた。


テラスでビールを飲みながら、空が赤く染まっていく・・。

どんどん赤く染まっていく・・。



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真っ赤に染まった世界を一人占め。

何も考えず、ボーっとして、ゆっくりとした贅沢な時間が流れていく。

これといって何も無いんだけど、何も無いのが素晴らしい。


でも、とにかく暑いのよ。

気温40度、熱風、じめじめしてる。

ホテル以外にエアコンは無い。


でも、普段日本で飲めないマンゴーフレッシュジュースも暑いから美味い(130円)。

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暑いから、冷たいビールは、さらに美味い。

生演奏付き、ビール130円、BBQ一皿200円。














   














# by school-809 | 2019-05-19 09:30 | おでかけ(海外) | Comments(0)
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